サッカー

ウェリントンが六反を柔道で投げ飛ばした理由!それほどキレた原因とは「審判が一番悪い!」

ウェリントン選手が六反選手を柔道の裏投げという投げ技のようなもので投げて、かなりキレていたということで話題になっています。

六反選手がクルクルとすごい勢いで回っていました!あれは六反選手の力を利用してその方向に投げる、技術がいりそうなことであります。
いったいウェリントン選手はなぜここまでキレたのでしょうか?

その経緯を振り返ってみましょう。

人ってあんなにクルクル回るの。あれは受け身で怪我をしないためにやったのかな
明らかに審判が事件が起こるまで待ってたって感じ
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ウェリントンが六反を柔道で投げ飛ばした理由

ウェリントンが六反を柔道で投げ飛ばした動画が拡散されています。

試合は、2018年11月24日、清水エスパルスvs神戸ヴィッセル

3-3で迎えた後半アディショナルタイム。もちろんこの時期ですし同点なので、非常に神経質な試合となっています。

六反が同点を決めたのはAT14分。CKで攻撃参加していた清水のGK六反がヘディングで決めたのでこれはすごいことです。

その後15分に事件は起きました。
清水MF石毛選手がスローインのボールを受けたところで、神戸FWウェリントンが体を激しくぶつけるタックルをしたことで
乱闘騒ぎに!イニエスタが仲裁に入りなんとかことなきを得たのですが…

清水のFKで試合が再開した直後に主審が、ウェリントンを呼んで2枚目の警告を提示し
ウェリントンが激高。これに仲裁にはいった六反選手がウェリントン選手に裏投げされました。

この流れに、「審判があそこでちょっと早いけど終了にすればよかったのに」「審判どうなの」という声もあがっている。

試合後のポドルスキの怒りの表情が印象的
GKによる劇的同点弾がどっかいっちゃったよ~六反選手はそこを報道して欲しかったはずなのに~
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ネットの反応は?

https://twitter.com/KBOTCHI/status/1066272960808288257/photo/1

こうなることを防ぐために、試合をコントロールするのが審判の仕事
同点後も試合続行を指示した審判が最も悪い
イニエスタ選手は必死になだめよう、抑えようとしてくれてたので、その対比で蛮行が目立った
試合後、清水の兵働選手の引退の挨拶を最後まで、静かに見てくれた神戸サポーターはすばらしかった
明らかに審判が試合を潰した場合でも、審判には何の処分もない
GKの劇的同点ゴールというすごい出来事がだいなしに
アディショナルタイム残り1分なのに、そこから10分以上続くとかあり得ん

出典:twitter

まとめ

報道ではウェリントン選手の柔道投げが前面に出ていますが、実際見ていた人は審判が試合をコントロールできていなかったと批判しています。

というのも「アディッショナルタイム」というのは、主審の裁量に頼る部分が大きいもので、
厳密に15分とか決められているものではありません。

アディッショナルタイムは、選手交代の時間とか、今回は担架で運ばれた選手がいた時間とかありましたので
そういったロスしたタイムを後半の後に主審の裁量で付け足されたものがそうです。
なので、厳密に「今回13分ロスしたから13分ね!」ということにはなりません。

主審がいいタイミングで終わらせればいい、みたいなところはあります。

そういう意味で今回審判が批判されています。
最近のスポーツは、誤審について全国で監視されている感じがして、審判やるのも怖いですね…。テニスやバレーもかなり機械いれるようになってきましたし。

そうだね。怖くて審判やるの嫌だな~
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