野球

上原浩治炎上し救援失敗!なぜ続くのか?n

開幕から、4試合好投していた上原浩治(43)がここ2試合、1回ももたずに、炎上し、
連続で救援失敗に終わり、巨人は3カード連続の負け越しとなってリーグ最速の10敗目をきした。
レジェンドになぜこんなことが起こるのか?

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上原浩治炎上して連続救援失敗に!

まず、NPB復帰後の今シーズンの成績を見てみましょう。

今シーズンの成績

巨人への復帰が遅れて、キャンプにも十分参加できなかったにも関わらず、開幕4試合では、すべて1回を任され、自責点0、防御率0と素晴らしい救援ぶりであった。

これが、4/10のDeNA戦で3失点を献上して敗戦投手となると、4/15の広島戦では、ホームランを含む3失点を与え、2敗目となってしまいました。

準備不足だったのではとか、年齢を考えた使い方をしなかったからなどのその理由を推測するコメントが出ています。

では、カブスでメジャー9年目を迎えていた昨シーズンはどうだったのでしょうか?
先発から救援に転向したここ8年間の成績とともに見てみましょう。

メジャー8年間の成績

最初の6年間は防御率2.0以下、1.0台も2回あります。それが、一昨年3.0台へそして昨年は、
これまでで最も悪い3.98となっていました(49試合登板3勝4敗2セーブ)。

カブスからFAになった後、自身のブログでは「話があればうれしいことですが、年齢がネックなんで、どうなるのか。
もしなければ、終わりってことになるだろうね」とつづり、メジャー一本で交渉を続けているとのことでした。

それが今シーズンメジャーの交渉が全般に遅れたということもあり、ぎりぎりの段階で、日本野球界復帰を決めました。
巨人ファンとしては、渡米前の巨人での活躍、メジャーでの救援投手としての活躍から大きな期待を抱き、
オープン戦での登板にも多くのファンが駆け付けました。

しかし、大リーグで成功を収めた後、日本に復帰して、活躍した投手というのは、少なく真の意味で
成功を収めたのは広島に復帰した黒田博樹くらいしかいないのではないでしょうか。

黒田投手はメジャー最後のシーズンを終えた段階で、1600万ドル(約19億2000万円)高額の年俸を提示され、
これを蹴ってまで、野球人生の最後は広島で終わりたいと、復帰したものです。

その他、佐々木主浩も、渡米前と同じ横浜に復帰し、1年目は防御率3.18とまずまずの成績を上げましたが、
2年目は、防御率9点と悪化し、引退に追い込まれました。

また、松坂大輔は復帰後4年目となる今シーズンも、苦しみながらも現役続投しています。

昨シーズンの成績や年齢を考えると、巨人首脳陣や巨人ファンは、上原浩治に大きすぎる期待をしていたのではないでしょうか?

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上原投手炎上へのネットの反応

ファンは非常に心配しています。
*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

まとめ

上原浩治のこの選択が間違っていなかったとシーズンの終了時点で言えるためには、本人の努力とともに、
巨人の高橋監督を初めとする首脳陣が上原をどんな起用すれば彼を最も生かせるのか、ファンがどう見守るのかにかかっているように思えます。

上原投手にとっても、巨人にとってもこの復帰が吉だったと言えるような結果となることを願いたいと思います。

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