ボクシング

サウルフアレスの実力は?拳四朗戦を前に調べてみた!

拳四朗VSサウルフアレスのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチが
12月30日(日)に大田区総合体育館で行われますね!

拳四朗は5度目の防衛戦。そして今年3回目の試合。
1年で3試合ってけっこう早いペースですよね。
5月のロペス戦は2回でKO勝ち。
10月のミラン・メリンド戦も7ラウンドでTKO勝ち。
顔の腫れと流血がすごかったですね、、、

拳四朗は絶好調な感じで今回も防衛するだろうなと
予想しているんですが、
でも相手のサウルフアレス選手ってどんな選手なんでしょうか?実力は?
拳四朗選手にはまる相手なんでしょうか?
気になりますよね?ということで調べてみました。

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サウルフアレスの実力、過去の戦績

サウルフアレスの実力ということで、まず過去の戦績を調べてみました。

生年月日:1990年11月28日
国籍:メキシコ
戦績:34戦24勝(13KO)8敗2分

サウルフアレスは北米のライトフライ級王座、ラテンアメリカのライトフライ級の王座をとっています。
世界戦は2014年と2016年に挑戦して王座獲得に失敗していますね。
世界戦までいく実力はある、というところでしょうか。

サウルフアレスのボクシングのスタイルは、変則的なフットワークで右パンチをはなってくるファイタータイプですね。
一流の実力者だとは思いますが、身長も153cmだし、(拳四朗選手は164cm)
いまの拳四朗選手のふところにはいって有効打を入れるのは難しいのではないか?
と思います。

ベイビーっていうニックネームなのね!

拳四朗選手の最近のコンディション

拳四朗選手は2018年すでに2回の防衛戦を行っています。
5月25日 ガニガン・ロペス(元WBC世界ライトフライ級王者でWBC世界ライトフライ級1位)
10月7日 ミラン・メリンド(元IBF世界ライトフライ級王者)
2戦とも元世界王者です。ロペスは2ラウンドでKO勝ち、ミラン・メリンドは7ラウンドでTKO勝ちでした。

拳四朗選手の持ち味は左のジャブ!やや体を開き気味に、右のディフェンスを犠牲にして強いジャブをうってきます。
牽制のためのジャブ、距離を測るためのジャブ、というよりじわじわとダメージがたまるようなジャブですね。

パーリングによるディフェンスもうまいので相手のうち終わりにすぐ打ち返してきます。
思い切ってつっこんでいってもステップで距離をコントロールするのもうまいので、捕まえるのは難しいでしょう。

ロペス戦で見せたような強烈なボディブローもあるので距離をつめたらつめたで怖いですし、
ちょっとフアレス選手が勝つイメージが思い浮かびません。

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サウルフアレスについてのネットの感想

拳四朗選手のKO防衛が濃厚。
TV放送ないの?
今回も余裕の試合になりそう。
フアレスの伯父さんもお父さんも、凄いチャンピオンと戦ってる!
ベイビーの健闘を祈る!
ランダエタのニックネームも“ベイビー”だったけど意外と強かったな~
今の拳四朗は充実期で、まだまだ伸びしろもある。
戦績から見ると券四郎の勝ちは間違いなし!
相手はベイビーか、、、
井上が存在感ありすぎ。テレビ中継してあげて~

出典:Yahooニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000064-sph-fight)

まとめ

サウルフアレスの実力、戦績についてまとめてみました!
軽快なフットワークでトリッキーなパンチをうってくる小柄のファイターでした。
ネットの反応をみると拳四郎選手の圧勝を確信する声が多かったですね。
でも一発いいところに入ればわからないのもボクシング。
結果が楽しみです。

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