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お年玉差別はイヤだ!これで防げる対策3つ

年が明けましたね!
いい新年を迎えていますでしょうか!

会社が始まるまではいい気分で過ごしたいですが、
いや~な言葉を聞いてしまいました。
それは「お年玉差別」
子どもたちがお年玉の額で大人を差別する、という意味の言葉です。

お金をあげるのに子どもに差別されるのは嫌ですよね?
お年玉差別を防ぐにはどうすればいいのか?
考えてみました。

今の子はお年玉の額で差別するのか?!
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お年玉差別を防ぐには!

まずは「お年玉差別」の意味から!
お年玉差別というのは、
「子どもにあげるお年玉の額が他の大人より少ないことで、子どもから差別される」
という意味です。

ですので、対策としては他の大人と額を合わせることが基本となります。
いくつか方法を考えてみました。

その場にいない

ある意味究極の方法です。
お年玉の時期に実家に帰省しなければいいんです。

ネットを見ていたら、お年玉だけではなく、
「仕事は見つかりそうか?」
「結婚する予定はないの?」
「赤ちゃんはまだできないの?」
などといろいろな人に聞かれるのがイヤで、
年末に実家に帰省しないという人も結構いるようです。

開始時期をそろえる

お年玉をあげる人と相談して、例えば「お年玉をあげるのは小学校に入ってからにしよう」
などと決めてしまえば、
「あの人はくれたのに、あの人はくれなかった、、、」
などと小さい子にいわれることもなくなりますし、
総支給額(!)も抑えることができますね。

年齢でそろえる

ほかのお年玉をあげる人と相談して、年齢で額をそろえてしまう方法です。
ネットをみると、未就学児、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学生、高校生で
額を決めてしまう、という方もいました。
またお年玉の楽を決める公式(!)もあるようです。
下の項目で紹介しますね!

また、これは子どもに対する配慮ではないんですが、
子どもがたくさんいるうちとそうでないうちの不公平感の問題もありますよね?

ネットにのっていた経験談では、
「うちは子どもが多くてごめんね!入学祝いのとき埋め合わせをするからね!」
なとど相手に伝えて、気にしていることをつたえるんだそうです。

相手に気持ちをわかってもらえていると、モヤモヤもおさまりますよね!
でも埋め合わせをするのを忘れないように注意!しなければいけません。

そもそもお年玉の由来は?相場は?

お年玉の由来は?

お年玉の語源は正月に歳神を迎えるために備えた鏡餅を子供たちに
与えられ、それが「御歳魂(おとしだま)」と呼ばれたことによるそうです。
(Wikipedia参照)

歳神さまが
「玉」じゃなくて「魂」だったんですね!
歳神さまの魂だなんてありがたいですね。
子どものころなんで「玉」なんだろう?と思った記憶がありますが、
長年の疑問が解けました。

歳神さまの魂の「たま」なのね~

お年玉の相場は?

ググってみて、いくつかのサイトを見てみたんですが、だいたい
以下のとおりのようです。

未就学児       500円~1,000円
小学校低学年   1,000円~2,000円
小学校中学年   3,000円
小学校高学年   3,000円~6,000円
中学生          5,000円~10,000円
高校生            5,000円~10,000円

「年齢 ÷ 2 x 1,000円」
という公式もあるようですよ。
これだと上の相場よりやや高めになりますね。

でも高校生以上のこどもが何人もいると大変ですね!
でも私も高校生のころ10万近くもらっていました。
「因果はめぐる」ですね、、、

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お年玉差別についてネットの反応

親がしっかりと子供に教育すれば問題はないと思う。
貰える金額でその人を評価する子供は育ちが悪いなあ。
親の教育が悪いと思う、、、
そこまで言われて、何故帰るの?
別にあげなくて良いと思う。
いくらであってもお年玉を貰えることに感謝する心が大切だ。
私の子供がそんな事言ったら厳しく注意する!
自分が子供のころはお年玉の額で大人に対する態度を変えるなんて考えもしなかった。
高校生大学生にはお年玉あげなくてもいいとおもうな~
お年玉をもらっといて文句言うなんて生意気な子どもですね~

出典:Yahooニュース(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190102-01539231-sspa-soci)

まとめ

お年玉差別を防ぐための対策を3つご紹介しました。
・その場にいない
・開始時期をそろえる
・年齢でそろえる
でしたね。

そもそもお年玉は歳神さまの魂をいただくもの。
いただくことで一年を健康にすごせる、ありがたい!
と思うようにしたいものです。

上記の対策も大切ですが、子供たちにお年玉の由来を
説明して、本来の意味をわかって感謝してもらうことの
ほうが大切なのかもしれませんね。

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