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なでしこジャパン猶本光のプレースタイルは?韓国戦の鍵を握る!n

AFC女子アジアカップヨルダン2018の韓国戦が本日行われます。初戦でベトナムに4-0と快勝し、宿敵韓国に勝利すれば、
ワールドカップ出場権を得る2位以内が確定するなでしこジャパンにとって重要な試合です。
韓国戦の鍵を握ると思われる猶本光のプレースタイルとはどのようなものでしょうか?

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なでしこジャパンMF猶本光のプレースタイルは?

韓国戦は本日(4/10) 日本時間22:45にキックオフされ、テレビ朝日系列/NHK-BS1にて放映の予定です。

なでしこジャパンの若い力の中で特に注目を集めているのが、浦和の猶本 光(なおもと ひかる)24歳です。

ポジションはMF(ボランチ)で、「澤2世」などと期待されています。

ベトナム戦では、中盤での的確なカバーリングでピンチの芽を摘み、57分、中盤からの飛び出しで放ったクロスに
岩渕がダイレクトで合わせて3点目が入るなど存在感を示しました。

では、猶本光のプレースタイルを見てみましょう。

プレースタイルはどんなものか?

2014年に、MFとして、なでしこリーグのベストイレブンに選出されるなど、MF(ボランチ)を天職としています。
この時、「攻撃の起点やアクセントになったところが評価されたのかな」と語っていました。

ボランチとはMFの中では一番後方に位置し、中盤の守備をしつつ、攻撃の起点にもなる重要なポジションです。

このボランチ役割の中で、猶本光は守備が基本と考えているようです。

勝利を引き寄せるために「やっぱり守備ですね。中盤が勝てないと難しい」と考え、「いい守備」とは「DFより1列前で止めるのもそうですし、
FWのいい牽制が入ったりとか、チームとして連動してボールに(プレッシャーを)かけて奪えたりとか、意図した守備ができている時」と述べています。

また、オランダ、カナダに敗れて6位に沈んだアルガルベカップでも、欧米の強豪として体感したのは「中盤が守備で勝てないと(流れを)持っていかれる」、
「いい攻撃、いい形ができる時は、いい守備ができている時だと思う」とも述べています。

一方、攻撃に関しては、「もっと攻撃にも迫力を持たせる必要があり、そのためには、
いかにチームとしてまとまれるか、連動できるかが一番重要になってくる」と課題を挙げています。

今年、3月に筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻修士課程修了し、体育学の修士号を持つ彼女のことである、
なでしこにとって今何が必要か、そのためには自分が何をなすべきか、チームとして何が必要かを、十分考えていることと思います。

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猶本光へのネットの反応


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文武両道、才色兼備と人気の猶本光選手への期待は大きいものがあります。
あの澤穂希とはプレースタイルが違うとも言われますが、ここは信条の「追い込まれた時の底力、負けず嫌いなプレー」を是非発揮してもらいたいものです。

まとめ

2年前のリオデジャネイロ五輪出場権を逃したどん底から這い上がろうとするなでしこジャパン。

その中で、将来は女子サッカー界の指導者を目指すと思われる猶本光が、自身の成長とともに、チームの成長、
あの「逆境に立たされたときこそ、力を発揮してきたのがなでしこ」を取り戻すために、
まずは韓国、強豪オーストラリア(13日)を打ち破り、輝かしい栄光を取り戻すきっかけの大会のKeyとなってほしいと思います。

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