サッカー

クリンスマン監督とは?大胆改革でサッカー日本代表はどうなる?。

次期サッカー日本代表監督最有力と言われるクリンスマン監督とはどのような人物なのか?
その大胆改革でサッカー日本代表は4年後どう変身するのでしょう?

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次期クリンスマン監督候補の大胆改革でサッカー日本代表はどうなるか

ワールドカップロシア大会で、日本代表の、8強逃すものの完全燃焼した熱気が残る夜が明け、
早速次期サッカー日本代表監督が取りざたされています。

西野朗監督の下馬評を覆す大健闘が讃えられ、続投要請かとの声もあったが、ここに来て異論が出始めています。

ベルギー戦での日本が勝利する確率を「0パーセント」と言って、物議をかもした辛口評論家セルジオ越後氏は、
西野ジャパンを評して「冷静になって全部振り返ってみてください。10人の相手に1勝しただけで、
あとは2敗1分のチームがどうして強いと言えるんですか」と述べている。

また、次期監督を選定する技術委員会委員が、開始早々に退場者を出した10人のコロンビアにしか勝てていない現実を疑問視し、
1勝1分け2敗の結果を良しとしないなどとして、西野朗監督の健闘を讃えていた田嶋会長も
「日本人じゃないといけないことはない」「7月中に決める」と外国人候補の可能性をにおわせています。

技術委員会の最有力候補がクリンスマン氏となっているそうです。どんな人物なのでしょう(Wikipedia参照)。

ユルゲン・クリンスマン氏とは?

ドイツ国籍で1964年7月30日生まれの53歳、サッカー選手としては、14歳でプロ契約後、ドイツ、イタリア、フランス、イングランドで活躍し、
ドイツ代表として、1990年W杯イタリア大会に出場、1994年W杯米国大会ベスト8、1998年フランス大会もベスト8と実績を残し、引退しました。

2004年7月ドイツ代表監督として、2006年W杯でドイツを3位に導きました。
その後、2008年ドイツバイエルン監督に就任し、2011年7月アメリカ代表監督に就任しました。

アメリカ代表監督としては、2013年のCONCACAFゴールドカップで優勝に導き、2014 FIFAワールドカップの出場にも導きました。
1次リーグ、グループ2位を確保し、決勝トーナメント進出を果たしました。

2018 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海5次予選のメキシコ代表戦、コスタリカ代表戦に連敗した事で、
2016年11月21日、アメリカ代表監督を解任されました。

フランス語、イタリア語、英語、スペイン語に精通し、コンピュータ関連、企業経営も学んでいるということです。

日本ベルギー戦については、BBCの解説者として、日本の健闘をたたえながらも、
「日本は最後の2分間を後悔するだろう。すべてをフォワードに持ってきて、バックがやや空きすぎだった」
「(試合時間が)94分台になると、選手は疲れているし、エクストラタイムのことを考える。ミスはその時に起きるのだ」と冷静な見方をしています。

ドイツ代表監督、バイエルン・ミュンヘンの監督、アメリカ代表監督で、常に、チームの改革を進めました。

ドイツでは若手選手の積極的な起用や、アメリカでは二重国籍者起用などにより、チームの大胆な改革を進めて、
陣容も戦術も大きく変化させるのが特徴です。但し、バイエルンでのように、結果を出せず、1年余りで、解任されるケースもありました。

気になるのは、「どの監督にも好みの選手とそうでない選手がいる」と、アメリカ代表監督在任中も選手選考には選手のパフォーマンスだけでなく、
自身の好みが反映されているとみられることがしばしばあったということなので、
日本代表チームが一体となったから、個々が意見を言えたから、ベテランを活用できたから、ここまで健闘できたとの見方に対し今後に懸念は残ります。

大丈夫かな?心配

次にクリンスマンが有力候補との報道へのネットの反応を見てみましょう。

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クリンスマン監督有力候補についてのネットの反応


*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。
大歓迎との声より、どうなるのかハリル騒動がまた起こるのではと心配する声があります。

ハリルホジッチ監督電撃解任については、クリンスマン氏はワールドカップ直前の解任に同情し、
「これまで3年間で日本を強くするために多くの仕事と努力をしてきたし、結果も残してきた。称賛に値するよ」と、評価しながらも、
後任の西野朗監督については「非常に経験があるし、日本の選手たちを熟知している。
クラブレベル、ナショナルチームとしての経験もU-20とU-23の監督を経験しているから十分だ。
チームに正しい化学変化を起こしてくれることを期待しているよ。」と前向きな評価をしていました。

まとめ

クリンスマン氏の人物像、選手として、監督としての実績をまとめました。

これまでのやり方からすると、日本代表チームに対し、大胆な改革を始めることは確実で、
ハリルホジッチ前監督以上に、若くて個性が強く、自らの好みで選手を選別して、
協会や選手と摩擦が起きる可能性はあります。

協会がワールドカップ2か月前の、ハリルホジッチ監督の電撃解任と、
西野朗監督就任での、今回の結果どのように評価して、今後の体制を作るのか注目されます。

経験を生かしてくれなきゃ!
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