陸上競技

公務員ランナー川内優輝がプロ転向!最大の理由は?

ボストンマラソンに優勝した公務員ランナー川内優輝(31)が埼玉県庁を辞め、来年4月からプロランナーに転向することを表明した。
その最も大きな理由は何でしょう。

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川内優輝がプロ転向を決断!なぜ

その最大の理由はなにでしょう?

プロ転向決断の理由は?

1. 「ロンドン世界陸上で公務員の仕事と両立しながら、やれることはすべてやったつもりだったのですが、
あと1歩で入賞に届かなかった。自己ベストを5年間更新していない(2時間08分14秒、2013年3月17日、ソウル国際マラソン)環境を変えないといけない」。
公務を気にせず、海外遠征などマラソンに専念できる。
2.弟鮮輝(27)が2016年3月に、3年間勤めた共立印刷を退職し、プロランナーへ転向した。
結果、昨年12月の福岡国際で自己ベストを4分以上縮めて、弟はその理由を「一度きりの人生を考えて、走ることに集中したかった。」と述べている。
この生き方が背中を押した。
3.ボストンで優勝賞金15万ドル(約1650万円)を得て、プロ転身の為の資金ができた。
4.勤務先の埼玉・久喜高は本年度で創立100年となり、川内は記念誌の副編集長担当であるが、この仕事が一段落する。

しかし最大の決断の理由は、今回のボストンでの表彰台の川内優輝の涙ではないかと思えます(動画の37秒以降を見てください)。

日本陸連や実業団チームから距離をおき、常識外のやりかたでひとり、戦ってきた男が、
表彰台で、日の丸と君が代に感極まるシーンにはジーンときます。

あの場面を見て、「日本を背負わない男が日本の国歌で涙するシーンは感動ですね。」とコメントした人がいました。

東京五輪挑戦を完全否定して、日本代表からの引退を表明したときに川内選手はこう述べています。

「今後は日本代表という立場ではなく、自分の時間の中で海外の試合に多く出ていきたいと思います。
世界中の大会に出て人脈を作り、日本人でもこういう形で世界で戦える処を見せていきたい。
好きな大会で好きなだけ走り、これからも自分を追い込んでいきます」

今回のボストン優勝で、マラソンのすばらしさ、世界で戦いそして勝つことの感激を改めてかみしめたのではと思えます。
そして一度きりの人生をどうすべきか決断したのだと思えます。

この決断をネットはどう評価しているでしょうか?

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プロ転向へのネットの評価


*規約に準じて掲載しております。もし掲載不可でしたらすみやかに削除しますのでお問い合わせください。

ほとんどのファンが、プロ転向に拍手を送り、これからに期待しているようです。

まとめ

これまで以上に規格から外れ、自分のやりたい形で世界に挑戦してゆくためのベストの選択をしたのだろうと思います。

結果がついてくれば、当然一旦否定した東京五輪挑戦であっても、
皆の後押しで実現させるということもありうるのではと思えます。

プロランナー川内優輝の今後の飛躍に注目したいと思います。

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