時事

北海道地震の原因と今後の可能性について調べてみた







9月6日3時8分に北海道胆振地方を襲った北海道胆振地震の原因はいったい何だったのでしょうか?
今後の地震の可能性などをまとめていきたいと思います。
それでは、見ていきましょう。

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北海道地震の原因は?

今回の北海道地震の原因は何だったのでしょうか?

政府の地震調査委員会によると、今回の地震は震源付近(胆振地方)を南北に延びる活断層「石狩低地東縁」とは無関係とのことです。

地下の断層面は、今回の震源がある東側へ向かって緩やかに傾斜し、地震発生のメカニズムは岩盤が東西方向に圧縮される逆断層型だったことから、断層帯が活動した可能性も指摘されていました。
なので起こった直後はここが原因では?と推測する人もいました。

しかし、今回の震源の深さが37キロなのに対し、断層帯が延びているのは深さ10~20キロ程度にとどまっていることから断層帯と無関係に起きたと結論付けたようです。

ではいったい何が原因だったのでしょうか?

北海道は、千島海溝で沈み込んでいる太平洋プレートで東から、陸側プレートによって西から押され続けているため逆断層型の地震が発生しやすく、調査委は今回の地震もこうした背景で起きたと見ています。

震源付近の活断層は無関係なのか
地震の原因にもいろいろ種類があるのね

北海道胆振地震今後の可能性は?

北海道地震の原因は、活断層ではなくプレートに東西から圧縮されることによって起きる逆断層型と見られることがわかりましたが、この地震によって断層帯が刺激された可能性もあると発表されています。

今後北海道でさらなる地震が発生する可能性はあるのでしょうか?

気象庁は、最初に起きた「前震」の後により大きな「本震」が発生した2年前の熊本自身を念頭に、揺れが強かった地域では今後およそ1週間は最大震度7程度の激しい揺れに注意するよう呼びかけています。

また、昨年12月の政府自身詳細員会の発表によると、千島海溝でマグニチュード9級の超巨大地震が今度30年以内に7~40%の確率で起きると予測しています。
この時はかなり話題になりましたし、今年も一度ニュースになり話題になりました。

もし今回の北海道胆振地震がその超巨大地震の「前震」だったら怖いですが、
一般的には内陸地震と海溝地震は種類・原因が違うので、それはないとは思われます。

国が発表している発生確率が7~40%とばらつきがあり可能性は低いかもしれませんが、注意するに越したことはなさそうです。
鳥取地震などで分かるように、多くの人命を奪うのは、地震そのものより津波の方が大きいです、

地震については事前に対策がある程度できるのでしておきたいところ。
特に家具による圧死が8割以上と言われているので、寝ている場所が大丈夫か?などを確認したいところ。
それは家財保険や地震保険よりも大切です。

あれより大きい地震があるかもしれないって怖いな…
北海道に知り合いがいるからすごく心配だよ…
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北海道地震に対するネットの反応

https://twitter.com/726tugu/status/1037407744880390144

北海道地震のネットの反応や被害状況をまとめてみました。

まとめ

北海道地震の原因や今後の可能性についてまとめてみました。
今回の地震は活断層ではなくプレートによる圧縮が原因だったとされています。
今後さらなる巨大地震が発生する可能性も指摘されており注意が必要です。

毎回意外なところで起こるからな、今度も想定外のところで起こるんだろうな…
津波が伴うかどうかが重要だよ

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