ポイ活

2020年ポイ活まとめと2021年ポイ活方針!165,714楽天ポイント、59,575エポスポイント

2020年はコロナで大変でしたが私の勤務先は影響を受けない業界、というかリモートの普及でむしろビジネスチャンスになる業界なので、給料も下がることなく、安定した一年でした。

とはいえ子どもが2人いるのでお金が必要なことには変わりはなく、楽天経済圏とエポスプラチナを使ったポイ活はとても重要です。

そろそろ1年も終わりなので、
ポイ活の総括として、2020年に獲得した楽天ポイント、エポスポイントを集計してみました。
また2020年のポイ活を振り返って、2021年のポイ活の方針を立ててみました。

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2020年の1年間の獲得楽天ポイント

まずは楽天ポイントについてのまとめです。

2020年の1年間の獲得ポイントは168,644楽天ポイント

数字だけみると168,644楽天ポイントとポイ活とは思えないほどの額の楽天ポイントを獲得することができました。

ポイ活の大きな柱でる楽天ポイントを活用するために、2020年に入って本格的に楽天経済圏に移行しました。

・楽天ゴールドカード 5倍
・楽天銀行 1倍
・楽天証券 1倍
・楽天証券 1倍
・楽天保険 1倍
・楽天電話 1倍
・楽天アプリ 0.5倍
・楽天ブックス 0.5倍
・楽天Pasha 0.5倍

だいたいSPUはこんな感じで11倍くらいをキープしていました。

それに
買い回りで 9倍
0と5のつく日で購入 2倍
なので、合計22倍。

買い回りでは、9倍を達成するために、1,000円で送料無料のラーメン、うどん、レトルトカレーなどをスーパーDEALで20〜30%オフの商品を購入していました。だいたいが多かったように思います。だいたい半額で買えていたことになります。

楽天ポイント振り返り 本当にお得だった?

168,644楽天ポイント獲得、というのは数字だけ見れば結構な額ですが、
例えば買い回りのカウントアップのために、スーパーDealでラーメン4食1,000円(送料無料)を購入した場合、
→実質500円支払い+500円分の楽天ポイント
ということになるんですが、
スーパーでラーメンの生麺4食買っても500円ぐらい(スーパーならおそらくもっと安い)なので、得になっていません。

ほとんどの場合、高額(5万円以上)の商品や、3万円以上のふるさと納税でより多くのポイントを獲得するための買い回りなので、
これらの買い回りカウントアップ用の商品は市場価格ととんとんで問題はないのですが、
そのような事情を考慮すると165,714楽天ポイント得した!ということではないことがわかります。

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2020年の1年間の獲得エポスポイント

私はメインカードとしてエポスプラチナを使っています。ポイ活、とくにANAマイルに交換する人にとってはとても優れたカードだと思います。
(※エポスポイント × 0.6でANAマイルに交換できます。)

エポスプラチナの通常の決済で獲得したエポスポイント

エポスプラチナの通常のポイント還元率は100円あたり0.5ポイントですが、
“選べるポイントアップショップ”というサービスがあって、いろいろなカテゴリのショップから3つ、事前にサイト上でしているすることができ、そのショップで買い物をすると、ポイントが3倍、つまり100円あたり1.5ポイントもらえます。

「選べるポイントアップショップ」はエポスゴールド、エポスプラチナが利用できるサービスです。

たいへん不思議なんですが、“交通”というカテゴリお中に、“モバイルスイカ”が入っており、エポスプラチナからモバイルスイカにチャージすると、1.5%の還元になります。

私は普段の買い物はすべてエポスプラチナからチャージしたスイカで支払いを済ませており、モバイルスイカで支払えなかったもので、ぱっと思いつくのは
・JRの切符
・ダイソー
・子供の学校の体操服(近所にある制服屋さん)
・マンションの管理費
ぐらいしか思いだせません。

実際2020年は200万円ぐらいの決済で25,000ポイントを獲得しています。1.25%ぐらいの還元率はでています。

200万円決済の年間ボーナスポイント30,000エポスポイント

エポスプラチナでは1年間で
100万円決済  20,000エポスポイント
200万円決済  30,000 エポスポイント
300万円決済  40,000 エポスポイント
と、ボーナスポイントがもらえます。


私は2020年は200万円以上決済したので、30,000エポスポイントのボーナスポイントをもらうことができます。

ファミリーボーナスポイント

家族カードを発行している場合、家族合計で決済額が特定の金額を越えていると、上記のボーナスポイントとは別にエポスポイントがもらえるようです。

100万円決済  2,000エポスポイント
200万円決済  4,000 エポスポイント
300万円決済  6,000 エポスポイント

エポスプラチナをもっていると、家族にゴールドカードを審査なしで発行することができます。
妻に旅行保険と空港カードラウンジ利用のために発行しています。ちなみに妻は楽天カード+Kyashで決済しているので、
エポスゴールドは一切決済につかっていません。

それでも家族合計で200万決済しているので、おそらく4,000ポイントもらえると思います。

2020年のエポスポイント合計は?

決済で獲得したポイント  25,575エポスポイント
ボーナスポイント          30,000エポスポイント
ファミリーボーナス        4,000エポスポイント
—————————————————
(合計)           59,575エポスポイント

まだ12月で集計されているポイントもあると思うので、合計でだいたい60,000エポスポイント獲得できていると思います。

200万円で60,000エポスポイントなので、還元率3%
年会費2万円をエポスポイントで払っても、40,000エポスポイント残るのでポイント還元率2%で高還元率ですね。
(※エポスカードはエポスポイントでカード年会費を支払うことができます。)
私は60,000エポスポイントを36,000ANAマイルに交換する予定です。

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2020年のポイ活のまとめと2021年のポイ活方針

2020年のポイ活を振り返ってみて、予想通りの成果に満足しています。

ただし、楽天ポイントについては、
・買い回りがあるため、無駄遣いしてしまった感がある。
・獲得ポイント分得てしているのかわからない
という反省点があります。

その点エポスポイントはエポスプラチナ経由で通常の決済を行った決済を行っただけなので、安定の“得した”感があります。

2021年のポイ活としては、
・楽天証券の積立NISA
・楽天ふるさと納税
をメインとして楽天カードで決済。
高額の買い物、ふるさと納税がある月については、1,000円送料無料でスーパーDeal20%~30%オフの食品などで買い回り数を稼いでいく。
その他はエポスに寄せていく。
といった方針で行こうと思います。

ちなみにエポスポイントの使い道ですが、36,000ANAマイルに交換。
・コロナが収まっていれば、台湾、韓国に一回ずつ旅行
・コロナが収まっていなければ トクたびマイルをつかって5~6回の国内旅行
で使っていこうと思います。

航空券代がかかっていないと、奥さんにも言い出しやすくていいですね!
“家族の生活のために一生懸命働いたお金で生活費を決済したおまけなので、自由につかわせてほしい”
ということができます。

もちろん不在の間は出前を取るお金を別に渡しておくなど、残された家族も楽しめるようにする配慮もわすれないようにします!

というわけで、2020年のポイ活まとめと2021年ポイ活方針でした。

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